ホーム > 活動報告紹介 > 活動報告一覧 > 令和7年01月23日〜令和7年01月23日の活動報告
記録日 | 2025年03月19日 |
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報告者所属 | 宮崎市立清武中学校 |
報告者 | 児玉 利夫 |
一緒に活動したアシスト企業名 | (株)UMKテレビ宮崎 |
活動日 | 2025年01月23日〜2025年01月23日 |
令和6年度宮崎県公立小中学校事務研究大会(第60回記念大会) 県内公立小中学校事務職員 約400名 14:40~16:15 記念講演テーマ 「切り拓く力 次世代育成とコミュニケーション」
記念講演では、UMKテレビ宮崎取締役 編成局・コンテンツプロデュース局担当(アナウンサー) 榎木田 朱美 様に、アナウンサーから社内唯一の女性役員になられた経験を交えて、自身の心がけていること、工夫していることについて話していただきました。 講演の冒頭では、アナウンサーになるために日々努力したこと、宮崎県にはアナウンススクールがなく、アナウンサーになるには決して恵まれた環境ではなかったこと、けれども、あきらめずに「私は絶対にアナウンサーになる」と言葉にし、NHKのアナウンサーと同じ原稿を同じスピードで読むという、独自の練習法を続けた結果、なんとかアナウンサーになることができたという体験をお話しされました。厳しい環境の中でも自分の工夫次第でできることは沢山あるのだと考えさせられました。 アナウンサーになった後は台風中継、選挙リポートなど女性アナウンサーが進出していなかった分野にも進出し、社内役員にまでなった経験を通じて、感じたことについてお話ししてくださいました。現在も役員として挑戦の日々を送る中で、「自分の役割を見つけて、できる仕事を丁寧に」を常に意識して仕事をしているとのことでした。上司としては、部下との関わり方も工夫されていて、常に向上心を持って仕事をされているなと感じました。 記念講演を今回お聞きして、地道な努力を毎日続ける継続力、どんな環境でも工夫をして業務効率化をする発想力が大事だと感じました。我々事務職員も限られた環境の中でも、できる工夫を毎日続けることで、主体的に動くことのできる事務職員を目指すことができると思いました。業務ですぐ取り入れられる内容も多く、とても有意義な時間を過ごすことができました。